2024年10月2日水曜日

とある魔法学校の仲間たちⅡ 3

魔法学校チャレンジルールおさらい

開校前にすること
・学生たちを魔法の国へ連れて行って魔法使いへと変える(目覚めの儀式)
・教授の持っている「禁断の魔法の装飾品」※を学生へ与える

※注:禁断の魔法の装飾品はこのタトゥーです 学生全員に同じものを入れてもらいます 「CTRL+SHIFT+C」「testingCheats true」のあと、以下のチートコードを入力 これで教授と同じように「鉄の膀胱」などが付与されます
・疲れ知らず「traits.equip_trait trait_NeverWeary」
・常に清潔「traits.equip_trait trait_ForeverFresh」
・常に満腹「traits.equip_trait trait_ForeverFull」
・鉄の膀胱「traits.equip_trait trait_SteelBladder」

装備品を手に入れる条件

・呪文を1つ覚える
・魔法薬を1つ覚える
ホウキ
・呪文を2つ覚える
・魔法薬を2つ覚える
・魔法使いランクを「新入り」まで上げる
使い魔
・呪文を3つ覚える
・魔法薬を3つ覚える
・魔法使いランクを「徒弟」まで上げる

卒業の条件
・魔法使いのランクを「熟練者」まで上げる
・全ての呪文を覚える
・全ての魔法薬を覚える
・何かのスキルをレベル10にする
・ホウキと杖を手に入れる
・使い魔を持つ
・少なくとも1回は課外活動へ出かける
卒業写真を撮影し、学校の壁に飾る いつも忘れるのでパス

追加要件(マイルール)
・入学した学生たち全員に久満夫から「死の花」を手渡す 万一、仲間が瀕死に陥った場合、その「死の花」を死神に渡して助命嘆願する
・本部脇に「ささやく願いの井戸」を設置してある 学生たちはひとり1回だけこの井戸に「スキルを願う」ことができる※ ただしどのような結果になろうと必ず受け入れなければならない 
※注:この時だけチートで「井戸のクールダウン」をOFFにします
・すべての学生の願望(「薬の調達人」か「魔術学と呪文」)は必ず達成すること
・娯楽オブジェクト等は随時、補充してもよい
魔法対決を挑まれて魔法の国へ行った久満夫がなかなか戻ってきません
始祖様に迎えに行ってもらいました
始祖「おまえの留守に入学希望者が来たらどうする気だ 俺は魔法使いじゃないから面倒は見れんぞ」
久満夫「あはは、ごめんなさい」
せっかく魔法の国に来たので市場で死の花を買って帰ります
久満夫「魔法対決? おっけー♪」
営業妨害です やめてください


今日のふたり:
「何が悲しゅうてパンダと一緒に水遊びせにゃならんのだ」
「文句言ってるわりには楽しそうだよ」


とある魔法学校の仲間たちⅡ 2

お断り:この記事には一部センシティブな画像がありますのでご注意ください

魔法学校の校舎兼学生寮です 原型はギャラリーからお借りしています
1階
2階
始祖「久満夫、邪魔するでぇ」
入れ違いに外へ出て行く久満夫 正気でない特質の彼は雨が降り出すと全裸になって雨を浴びるのです
ここは図書室兼学習室です 学生の数だけ机と椅子を用意してあります PCは譲り合って使ってください
始祖「また雨浴びかよ どうして俺の回りには『正気でない』奴ばかり集まってくるんだろう」
久満夫「あれ? 誰か来てる」
久満夫「原型を留めてない始祖様、どうしてここに?」
始祖「呼びつけておいて何て言い草だ それから、その呼び方はやめんか」
久満夫「あ、そうだっけ(てへ) 始祖様、『死神の報酬』イベントって知ってるよね」
始祖「例によって不具合多発でちゃんと終了できない そのため全世界のシムズプレイヤーたちが血の涙を流しているアレか」 ←そこまで言う?
久満夫「運良くイベントが再開できたら、始祖様に続きをやってもらおうかと思ってね だって、始祖様って無駄に各種スキルが高めじゃん ダテに長生きしてないよね」
始祖「無駄にとは何だ 無駄にとは」
世帯を切り替えるのが面倒なので、魔法学校の学生たちの到着を待つ間だけ始祖様と同居します
始祖「フェイスパックとブラッドパックを大量注文せねば」
始祖「久満夫、おまえ盗むのはオブジェクトだけじゃあなかったんだな」
久満夫「それが何か?」
ここは団らん室
始祖「下手くそな刺繍だな」
久満夫「ほっといてんか」
元ルールでは魔法学校校舎の建築にあたっては細かい決まりごと(※後述)がありますが、今回は(も)自己流に改変しています
久満夫のピアノと違って格段にうまいです
始祖「ふん、俺様を誰だと思っている」
マジョラ「なあ!(訳:ちょっと、餌入れが空じゃない)」
始祖「はいはい、すみませんね」
マジョラ「にゃ(訳:次からは気を付けてね)」
始祖「学生たちには『疲れ知らず』の特質を付けるのだから、寝室を用意する必要はないんじゃないのか」
本来なら、教授専用の個室も用意すべきですが区画が狭いので省いています
始祖「久満夫 貴様、絶対うちに来るなよ
久満夫「はて?」
久満夫にお気に入りのパイプオルガンでも盗まれた日には泣き暮らすしかありません
追記:後日、地下室のパイプオルガンが久満夫に盗まれます
久満夫の魔法学校、入学希望者を募集中です 学生募集は終了しました


校舎(兼学生寮)に必要なもの
・8つの大釜がある教室 → 大釜は5つ 裏庭に配置済み
・8つの机と椅子と様ざまな本棚を備えた図書室兼学習室 → 5つの机と椅子のみ 本棚は大がひとつ
・キッチン → ダイニングチェア×5
・チェスセット×2 → 忘れていました あとで追加します
・ガーデン → 設置済み
・天文台 → 設置済み
・顕微鏡 → 設置済み
・教授専用の寝室 → 省略
・学生用としてふたり1組の相部屋 ベッド×2、ドレッサー×1、椅子×2、シャワ-・シンク・鏡・トイレがあるバスルームを付属 → どう考えても配置不能、ベッド×6で手を打ってください
・テレビやPCの設置は任意 → テレビはなし、PCは図書室に2台設置済み
本日のふたり:
「ねえねえ、始祖様 俺、クロスステッチが大好きになっちゃったかも」
「下手の横好きだな」


とある魔法学校の仲間たちⅡ 1

※定員に達しましたので、魔法学校入学生募集は終了しました



久満夫「よっしゃあ、決~めたっ!!」
サミー「わっ、驚いた 久満夫さんってばいきなり大声を出すんだから」
久満夫「(プレイヤーの突然の思いつきにより)魔法学校チャレンジをやるぞ! さっそく学生を募集しなくっちゃ」

魔法学校チャレンジとは何ぞや、と思われた方は下記のページをご覧ください 今回もほぼ同様のルールで進めていきたいと思います
参考記事:Carl and Pam's The Sims Forum / Arcane Academy Challenge
参照記事:新・魔法使いの弟子 1

今回の募集定員は4名です(すでに青い熊のサミーが学生のひとりに内定しているため) 教授役はふつつかですが、またも森野久満夫が担当します
森野久満夫をご存じでない方のため、少々彼について語ります 当ブログ初登場時の記事はこちらです 
パジャマ以外の衣類はすべてパンダの着ぐるみというふざけた野郎です
特質はいろいろとアレですが、各種スキルはそこそこ高いです 将来、魔法の国を担っていく魔法使いのひとりになれるかどうかは彼次第
さて、学生として参加するシムは人間でかまいません 最初から魔法使いでもよいですが、魔法等の習得はいっさいしていない状態でお願いします
性別・年代(若者世代~シニア)・外観・服装・特質等は自由 ただし、願望は必ず「薬の調達人」か「魔術学と呪文」のいずれかを選択してください
「自己紹介」の見本は上記の通りです また、プレイヤーの語学力に疑問をお持ちの方は難解文字にふりがなを振ってください
#AAC(=Arcane Academy Challenge)のタグを付けてギャラリーにUPしたのち、当ブログのコメント欄、XまたはWaveboxにてご連絡ください

お断り
・人間形態で参加できます なので、魔法パック(=Realm of Magic)未所持の方も参加可能です ご応募の際、希望する願望(「薬の調達人」か「魔術学と呪文」)を記載してください DL後、こちらで願望を変更いたします
・CAS作成はNoCCでお願いします プレイヤーの所持していないパックの髪型・服装の場合、禿げたり脱げたりします その場合は適当にこちらでコーデさせていただくことをあらかじめご了承ください
・募集期間は10月中旬までを予定していますが、抽選ではなく先着順となります 応募者が4名に達した時点で募集終了
・万一、応募者が定員に満たなかった場合、自シムを投入してでも強制開校します
・ご応募いただいた方の情報(ハンドルやEA ID)は原則的に非表示といたします
・魔法学校チャレンジ終了後は、お預かりしたシムのデータはいっさい破棄します
・原則的にお預かりしたシムは返却しませんが、「成長した我が子に会いたい」と希望される場合はご応募の際、その旨お申し出ください
・魔法学校チャレンジ中は恋愛禁止です ナンパ目的の参加はご遠慮願います(笑)


現時点で所有しているパックの一覧です
青い熊のサミーの原型はギャラリーからお借りしています
参照記事:https://kataoka2023.tumblr.com/post/762309061445353473
※注:サミーは魔法学校チャレンジに参加するため、魔法使いをいったんやめました